この度の熊本地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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相良観音(あいらかんのん)所在地:山鹿市

本堂
本堂
入り口でお出迎え
入り口でお出迎え
開運の鐘
開運の鐘

吾平山相良寺(ごへいざんあいらじ)は、天台宗総本山比叡山延暦寺の末寺で、天台宗の開祖・伝教大師(でんぎょうだいし)最澄により約1200年前に開かれたと伝えられています。源平時代に本堂をはじめ坊舎のほとんどを消失しましたが、室町時代に千手観音が再興されました。
ご本尊は、千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)で、木彫坐象としては国内最大です。安産や子授け、縁結びにご利益あると親しまれ、その由来は第61代朱雀天皇の皇后が子宝に恵まれなかったのか、ご出産で苦しんでおられたのかは分かりませんが、当時、皇室の勅使が来山され、7日間本堂にこもられ祈願された所、無事に第62代村上天皇がご誕生された事とされています。毎年3月15日から18日にかけては、春季大祭が開かれ「地獄極楽絵図」が公開されており、沢山の参拝者が訪れています。

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住所山鹿市菊鹿町相良
※掲載写真の無断転載を禁じます。情報公開日:2013/5/20 14:58 投稿者: [ 6243hit ]
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