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健全な水循環(水生生物)水生生物との共生への貢献

水生生物とは、川底に棲む昆虫などをいいます。川に棲む水生生物の種類や数によって、その川の水環境を評価できます。その評価は、機械を使った水質分析よりも人間の感覚に近く、長い期間の水質変化を見るのに適しています。

 

熊本県の川の水環境調査

川の水環境は大きく分けて、川の水量及び流れの状態、川の水質、底質の状態の3つによって構成されています。これらを構成するものとして、地形、地質、気候、植生、土地利用状況および人口など多くの要素が複雑に関係し、その川の水環境はられています。
快適な川の水環境とは、自然条件によって構成される、環境に応じたいろいろな生物が生息することにより、川の自浄能力が自然に機能することです。
熊本県では、県内22河川、35地点の環境基準点等で、川の水環境モニタリング調査を行いました。


出典:熊本県 環境立県推進課「平成21年度みんなの川の環境調査報告書」

 

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健全な水循環(水生生物)水生生物との共生への貢献-公益社団法人 熊本県浄化槽協会)