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塚原古墳群(つかわらこふんぐん)所在地:下益城郡城南町

塚原古墳群(つかわらこふんぐん)所在地:下益城郡城南町
塚原古墳群(つかわらこふんぐん)所在地:下益城郡城南町

江戸時代の地誌「肥後国誌」や「肥後見聞雑記」に「塚原村に九十九塚あり・・」と書かれ、古くから存在が知られた熊本県内最大の古墳群、それが塚原古墳群です。

昭和47年(1972)、九州縦貫自動車道開通工事に伴う発掘調査により知られるようになり、自動車は遺跡の下をトンネルで通る形で保存が行われることになりました。

昭和51年国指定史跡となり、昭和61年より史跡公園化の工事が始まりました。約15万平方メートルにおよぶ公園内には、復元された77基の古墳や古墳内部の観察室・古墳の復元模型・竪穴式住居など各所に配置され、野外の古代博物館を散歩している気分にさせられます。

現在確認されている古墳は200余りで、まだ300程の古墳があるだろうと推定されています。公園内には天文台もあり、週末には天体観測も楽しめます。

また、城南町には九州最大級の縄文時代後期の貝塚史跡があり、現在でも御領貝塚にあるおびたたしい貝殻は圧巻です。


一覧用コメント江戸時代の地誌「肥後国誌」や「肥後見聞雑記」に「塚原村に九十九塚あり・・」と書かれ、古くから存在が知られた熊本県内最大の古墳群、それが塚原古墳群です。
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塚原古墳群(つかわらこふんぐん)所在地:下益城郡城南町-公益社団法人 熊本県浄化槽協会)