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明神池水源(みょうじんいけすいげん)所在地:阿蘇郡南阿蘇村

明神池水源(みょうじんいけすいげん)
明神池水源(みょうじんいけすいげん)

明神池水源は、旧白水村にある湧水地です。
この水源で、その昔、子供に恵まれなかった当地城主が身を清め、湧水地を望む丘にある群塚神社の誕生石に願をかけた所、子宝に恵まれたと言われています。しかし、奥方の産後の肥立ちは悪く、乳が足りずに日に日に子供が痩せ細っていったそうです。そこで、境内にあるイチョウの木の乳房のように下がっている気根を撫でたら病気が回復し、乳の出もよくなったそうで、現在でも女性が参拝する信仰が残っています。また、湧水を飲むと子宝に恵まれると言われることから「誕生水」とも呼ばれています。
平成の名水百選に選ばれている南阿蘇湧水群の一つで、広さは752平方メートルあり、毎分2トンの湧水量があります。明神池名水公園内には、西南戦争時に西郷軍に参加した旧会津家老佐川官兵衛を紹介した資料館もあります。


一覧用コメントロマンと伝説が伝えられている湧水になります
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明神池水源(みょうじんいけすいげん)所在地:阿蘇郡南阿蘇村-公益社団法人 熊本県浄化槽協会)